メゾンジョセフドルーアン125周年記念セット 得価,お買い得

メゾンジョセフドルーアン125周年記念セット 得価,お買い得
Vintage各2005年
生産者メゾン・ジョセフ・ドルーアン
生産国フランス/ブルゴーニュ
セット内容クロ・デ・ムーシュ・ルーヴレ・デ・ダーム 赤(750ml)
クロ・デ・ムーシュ・ルーヴレ・デ・ダーム 白(750ml)
限定ブックレット
USBキー

「メゾン・ジョセフ・ドルーアン」
メゾン・ジョセフ・ドルーアン
1880年に設立されたメゾン・ジョセフ・ドルーアンは、フランスのブルゴーニュに拠点を置くワイン生産業者です。シャブリ、コート・ド・ニュイ、コート・ド・ボーヌのほか、アメリカ合衆国オレゴン州のウィラメット・ヴァレーにも葡萄園を所有しています。2003年からは、フレデリック・ドルーアン氏が父の跡を継ぎ、ドルーアン家4代目社長に就任し、兄弟が各々の得意分野において、それぞれに能力を発揮し、会社の重要な役割を担い、ブルゴーニュの誇りと評されるすばらしき歴史に、新しい章が綴られています。
ジョセフ・ドルーアンでは、1976年より除草剤などの化学薬品は一切使用せず、1988年にはエステートマネージャーのフィリップ・ドルーアンにより、本格的なビオロジックへの転換を終え、1990年代よりビオディナミに取り組んでいます。


メゾン・ジョセフ・ドルーアン

125周年記念セット
この記念セットは、メゾン・ジョセフ・ドルーアンが
創立125周年を記念して1,000セット限定
生産されました。
<セット内容>
クロ・デ・ムーシュ・ルーヴレ・デ・ダーム 赤(750ml) 2005年 1本
クロ・デ・ムーシュ・ルーヴレ・デ・ダーム 白(750ml) 2005年 1本
限定ブックレット 1冊
メゾンの貴重な情報が記録されたUSBキー 1個


今回ご紹介するボーヌ・クロ・デ・ムーシュは通常のクロ・デ・ムーシュとは全く異なるスタイルに仕上がった、特別キュヴェとなります。そのため、ラベルにはClos Des Mouches l’Ouvree des Dames 2005(クロ・デ・ムーシュ・ルーヴレ・デ・ダーム)と記載され、通常とは異なるエチケットとなっております。


2005年はメゾン・ドルーアンの創立125周年に当たるヴィンテージで、30年以上同社の醸造責任者を務めたローレンス・ジョバール女史最後のヴィンテージでもあります。 ルーヴレ・デ・ダーム用に収穫されたぶどうは、同社のカーヴに保存されていた16世紀の圧搾機によって、非常にゆっくり(なんと約1日半)搾汁されました。その結果非常にリッチでアロマティックな果汁を得ることが出来たようです。その後赤は特注の小樽よって醗酵されました。 2005年という類まれなヴィンテージもあって、ルーヴレ・デ・ダームは通常のクロ・デ・ムーシュとは全く異なるスタイルに仕上がったとのことです。


《クロ・デ・ムーシュ・ルーヴレ・デ・ダーム》
通常とは異なるエチケットとなっております。L’ouvree は人間が一日で行うことができる仕事量を表す古いフランス語で、約428平方メートルの畑を意味します。 これはプスドールの60 ouvreeソワサント・ウーヴレと同じ意味です。 またDameは女性を表す名詞です。 ルーヴレ・デ・ダームという名前は、2000年にメゾン・ドルーアンが著名なフランス人シェフの奥さん方々を収穫に招き、クロ・デ・ムーシュの一部のパーセルを収穫し、16世紀の古い圧搾機を使用してワインを作ったことに由来しております。